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豪徳寺の招き猫

世田谷区豪徳寺駅にある、豪徳寺(そのまんま)に行ってきました。

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ここのお寺は「招き猫の寺」として有名なのです。

安政の大獄で暗殺された井伊直弼の菩提寺でもありますが、招き猫の由来は、ご先祖の井伊直孝まで遡ります。

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「彦根藩二代目藩主・井伊直孝が鷹狩りの帰りに門前を通りかかると、手招きをする猫がいる。不審に思って寺に寄り、和尚の話を聞きながら渋茶など飲んでいると、一天にわかにかき曇り大変な雷雨になった。直孝はこの幸運を喜び、福を招く猫のいる寺としてこの寺を大事にし、井伊家の菩提寺としたのが豪徳寺の始まりだと伝えられている。当時は弘徳庵という小さな庵だったが、直孝の戒名を取って豪徳寺となり今に至っている。」
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ううむ。雨を避けられた、ってだけで、猫もお寺も手厚く保護しちゃうなんて、なかなか太っ腹な殿様だw

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境内には大量のまねき猫が!!


天気がいい日は、入り口のお花屋さん付近に、沢山の半ノラ猫がいるらしいのだが、
この日は寒かったので、一匹もいなかった(T-T)


境内には見事なしだれ桜もあったし、
もっと暖かくなったらまた行ってみよう☆

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レビュー:海ちゃん―ある猫の物語

海ちゃん―ある猫の物語 (新潮文庫)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101198128/asahicom-opendoors-22/ref=nosim

Kai

流行に乗った「猫本」かと思いきや、初版はなんと昭和59年。文庫での復刻も1996年。
まさに、猫本の先駆けでありロングセラー本であります。

著者の岩合 光昭さんは、世界的に有名な動物写真家。
世界中を飛び回って野生動物を撮影する傍ら、日本の街角の犬猫をモデルにした作品も数多く撮影されています。

海ちゃんは、岩合さんちの猫ちゃん。
世界中を飛び回るお仕事柄、おばあちゃんちに預けられることになったので、そのおばあちゃんちでの、のんびりした海辺ライフの写真が多いです。

海ちゃんは、すこぶる美人猫ちゃん。

モテモテで、最後には何人もの子孫のいるビッグマザーとなるのだが、
子猫の頃の写真とか、もう、反則的に可愛い!

んで、はたと気づいたのだが、

この子の顔、どっかで絶対、観た事ある・・・っていうか日常的に見てる!

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なんと。私が去年買ったエコバッグの柄=海ちゃん、だったのでした(@@)


不思議なめぐり合わせってあるもんですね~。


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レシピ:蒸しキャベツの桜エビソースがけ

最近、とてもお気に入りの簡単夜食。
出来るだけ新鮮な野菜を使うのがポイントです☆



蒸しキャベツの桜エビソースがけ

材料:
キャベツ 1/4個
レモン スライス二枚(なければレモン果汁一振り)
にんにく 一片 もしくはにんにくペースト一絞り
オリーブオイル 大さじ3
桜えび 一つかみ
醤油 小さじ1

・キャベツ1/4を半分に切り、レモンを乗せて蒸し器に入れ、電子レンジで2分くらい加熱
・みじん切りにしたにんにくをオリーブオイルと共に鍋に入れ、桜えびを入れて、色が変わったら醤油を入れる。
・キャベツが蒸しあがったらソースをかけて出来上がり☆

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雪ーん☆

ひさしぶりに、都内に大雪が降りました。

寒いの嫌いだけど、雪は大好き☆
寒くても、雪が一面に積もってると、心がほっこり暖かくなるのは、何故なんだろうなー。

雪だるま1号。
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雪だるま2号。
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雪だるま3号。
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一面の雪景色。

「ぼふっ」ってしたかったけど、畑なんで我慢した(・∀・)

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