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小顔エステ♪

昨日は、リサ@パンダネコちゃんのエステ「Rosewood」に行ってきました。

やってもらったのは、骨盤矯正と小顔フェイシャル。
どっちも、体の表面でなく中身・・・というか骨から整えるもの。

普段運動もしないし、仕事は1日中PCの前に座りっぱなしの私なので
あちこち曲がってるんだろうなーと思ったら、案の定のようでした(^^;

施術後びっくりしたのは、顔の輪郭が明らかに違うこと!

まじで、いちばん痩せてたころの輪郭が一瞬で戻ってきたのには感動しましたヽ(´▽`)/
(写真は当時の)

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けど、これを維持するには、普段からの姿勢に対する意識が必要とのこと。
特に、椅子から立ち上がるとき、尾てい骨あたりを「キュッ」と前に引いて立ち上がる というのを意識するだけで、かなり違うと。

美は一日にして成らず。
頑張ります!! heart02

溝の口Rosewood
〒213-0011
川崎市高津区久本3-3-3
ザ・3・4・4ビル302

TEL&FAX 044-820-0393
URL http://www.a-rosewood.com/
Open 11:00~22:00
定休日 月曜日・木曜日
完全予約制/女性専用

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歴女向け缶コーヒー?

男の飲み物から脱却図り「歴女」に託す缶コーヒーの拡販
http://news.goo.ne.jp/article/diamond/business/2009111208-diamond.html

http://www.georgia.jp/info/product/sengoku.html

Georgiasengokuseries

「歴女」狙いらしいけど、イラストは乙女ゲー風ではなく「無双系」のイカツイ感じなので、腐女子ではなく「ガチ歴女」狙いっぽいな

欲しいけど、いつも利用してるコンビニや自販ではまだ見たことないわsad


で、気になった一文

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 しかし、日本発のコーヒー文化である缶コーヒーには、女性はなかなか手を出さない。実際、缶コーヒーのユーザーの8割は男性で、栄養ドリンク並みに「男の飲み物」というイメージが定着してしまっているのだ。

 女性が缶コーヒーを嫌う理由を探ると、「缶に直接口をつけるのが嫌い」「開ける際に爪を傷つけそう」といった理由が挙げられるが、これらは他の缶飲料でも同じで、缶コーヒーだけを嫌う理由にはなっていない。結局はイメージなのだろう。
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えー、そうなの!?

私、毎朝1本の缶コーヒーが ここ10年以上にわたる日課なんだけど。
むしろ飲まないと調子悪くなるんだけど。


でも言われてみれば、駅で缶コーヒーを飲んでるのって 男性ばかりな気が。

これって、イメージ戦略の問題なのかも。

古くは飯島直子から、最近だと仲間ちゃんとかのCMの。

戦うビジネスマンに、癒し系の美人が「頑張ってね♪」と手渡すかんじのアレね。

そういや、飯島直子の「ジョージア」CMの 懸賞のフリースジャケット、大人気だったなあ。

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当時、会社の男共がこぞって応募シール集めてたもんな。
なつかしー。catface

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新撰組史跡めぐり・日野ツアー

日曜は、友達と三人で念願の「新撰組史跡めぐり・日野ツアー」に行ってまいりました。

何年か周期でブームが再燃する新撰組。最近は、銀魂人気で、またしても盛り上がっておりますが、
今回のメンバーは、厨房の頃から司馬遼読んでたガチ歴女ばかりでございます。
(まあ、私は漫画も好きだけどhappy01

まずは、モノレールの沿線にある「土方歳三資料館」へ。
「日野市石田」って住所見ただけでテンション爆上げ。


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資料館の庭にあった、土方が植えた竹。(いまだに同じ株を絶やさないようにしている)


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試衛館道場で使われていた木刀のレプリカ。
でかい、重い!!
こんなもん振り回して稽古してたのね~。

ちなみにこの辺一帯の家は、土方さんがやたら多い。
石を投げれば土方さんに当たるって感じ。

表札見てて気がついたんだけど、
「土方」の「土」の字の右上に「、(てん)」がある家が多くて。

「何これ?何て読むの? 土方ダッシュ?びじかた?」
いわゆる旧漢字って奴なのかな。結局謎は解けず。
ご存知の方いたら教えてくださいhappy01

次の目的地は、土方さんのお墓がある 石田寺。

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腐女子に荒らされてやしないか・・・とドキドキだったんですが
物凄く静かで、私らのほかには同年代くらいの女性二人組みがいた程度。
心配だった「絵馬」も BLモノの落書きとかなくて至極真っ当で、安心しました。


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お墓の前にあった文章。
百姓の倅から武士になり、最後は奉行並にまでなった、って 物凄い立身出世なんだけど、
あの時代の「奉行並」なんて、紙切れ同然 ジンバブエドルくらいの価値しかなかった。
でも そのジンバブエドル並に暴落した幕府を 最後まで見捨てないで命をささげたんだよね。
泣ける。泣けてくるcrying
今、そんな34歳が この堕落しきった日本にいるか!?

ってすいません。堕落した38歳が言っても 説得力がないことこの上ないですねcoldsweats01

北の果てで銃弾を受けて死ぬ間際に浮かんだのは、懐かしい多摩の田園風景だったに違いない。
帰ってこれて、よかったね。と心から思いましたdiamond


さらに、モノレールで高幡不動まで。


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お土産屋の階段に、隊士の詠んだ俳句が!!


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銅像のまえで記念撮影。


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屋台でジャンクフードゲット。
この日は、「菊祭り」をやっていたんで、境内がにぎやかでした。

最後は、タクシーで日野宿本陣へ。

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土方も一時期暮らしていた、佐藤彦五郎邸が、ほぼ当時のままの姿で残っています。
まず空気の重さからして違う。150年に及ぶ この家の歴史がズッシリとのしかかってくる感じ。

でも、某小金井公園で見た旧家屋と違って、「いやな感じ(見えないお友達の気配)」はしなかったな。

それどころか、なんか無性に懐かしい感覚に襲われて、
「何だろこの感じ・・・」と思って 思い出した。

私が赤ん坊の頃住んでた、叔母さんの家に 間取りや作りが似てるんだ。

何か、またしても 何かに呼ばれたような
不思議な感じがしました。
(でもその叔母さんちというかウチの実家は 山口(長州)の出なんだけどね^^;)


駆け足ツアーでしたが、とっても楽しかったです。
次回は他の都内名所(板橋とか)も廻ってみたいな(^o^)

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