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大松稲荷

会社から徒歩圏内、青山の骨董通りの一角にある お稲荷さん。

「大松稲荷」という名前。

Oomatsuinari02


オサレな青山界隈に、唐突な感じでポツンと存在する この社が
妙に気になって、ぐぐってみた。

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天保10年(1839)に創始。祭神として宇迦之御魂神を祀ったものとされる。
かつてここに生えていた非常に大きな松の木が暴風に遭って
折れてしまったため小祠がむすばれたのだが、
それが大松稲荷と呼ばれるゆえんであるという。
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で、「天保かー、幕末前夜、って感じの時代だなあ」と思って さらにWikiってみたら

天保10年は 高杉晋作が生まれた年でした!!

うーむ。
なんか、そう考えると 感慨深いのぅ。

ドラマ「仁」のオープニングの 古写真と現代の風景がダブる映像を 思い出してしまった。

町も人も 150年の時を経て 変わり果ててしまっても

変わらない場所 が ここにあった(^o^)

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jin -仁-

気が付いたら10日くらい更新してなかった(^^;

先週は 会社の引越しでドタバタしてたからなー。

そして 気が付いたらもう12月も半ばなんですねー。

年賀状の準備とか全然してません(;´▽`A``

(ていうか毎年、来た人にしか出さないんだけど)


こんな感じでドタバタしたまま、あっという間に2010年突入なんだろうな~。


ところで、
TVを見ないことにかけては定評のある(?)私、今回珍しく民放の連ドラ「Jin -仁-」を見てます。
http://www.tbs.co.jp/jin2009/

最近TBSは迷走しっ放しなので 正直あまり期待してなかったのだが、

これ、民放では10年に一度レベルの傑作じゃなかろうか。

「医学」という地味なゾーンが舞台ながら、幕末の英雄もちゃんと出てくるし、タイムスリップものなのでSF謎解きミステリの面白さもある。

大沢たかお、内野聖陽、武田鉄矢、麻生祐未、中谷美紀など、中堅から大御所の演技派ぞろい。
「アイドル」と言えるのは綾瀬はるかだけだけど、この子も大御所に混ざって大健闘してるし

何より
仁先生=大沢さん、ステキすぎるlovely

斬り合いの場では逃げてばっかだし、喧嘩売られても笑って逃げるし、
美人の花魁(中谷)に超据え膳状態でも仕事優先してごめんなさいだし、「ザ・草食男子」って感じで 私の本来の好みとはズレるんだけど

なんだろう、あの笑顔に毎回胸キュンしっぱなしなのですよheart01

一回り以上も年下の咲ちゃん(綾瀬)が、「私が先生を守らなきゃ!」って思うのも、すごい良く分かる~

(勿論、医師として一本ビシッと筋が通ってる てのが大前提にあり)


原作では、仁先生は 早々と幕末に骨を埋める覚悟を決めてるんだけど
ドラマはオリジナルの「現代に恋人を残してきてる」って設定があるので
どうなるのか?! 来週最終回なのに、まったく想像つきませんeye


ていうか、最終回を中途半端に終わらせて「続きは劇場で!」展開の噂も出てるんですが
どーなるんでしょうかねえ・・・できればTVはTVできれいに終わらせてほしいわ。


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聴くと気合が入る曲

本日のコネタマ。


ブログネタ: 聴くと気合が入る曲を教えて!参加数

これは、「何に気合いいれるのか」によって違うなあ。

仕事に気合い入れる、って意味だと、

基本、仕事中は 好きな曲って敢えて聴かないようにしてるんですよ。
どーしても、そっちに意識持ってかれて 集中できなくなっちゃうから(^-^;

なので仕事中のBGMは 聴き流せるラジオ、もしくは ビル・エヴァンス、バド・パウエルなどの
ソフトなインストものJazzなどが多いです。


自分のライブに気合い入れるって意味だと、

やっぱ、ミッシェル(TMGE)かな。

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特に「Candy House」とか「CISCO」とか アップテンポで アベのカッティングがザクザクいってる曲が
演奏前のカンフル剤にピッタリですnote


で、関係ないけど

気合い てわけじゃないが、仕事がむちゃくちゃテンパって脳内CPUフル回転のとき
何故かいつも頭で流れ出すのが、
メイデンの「ACES HIGH」。

何でだろうな~(。・ω・)

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