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まどかマギカ

会社の同僚から借りて、いま5話まで見ました。

http://www.madoka-magica.com/

魔女っ娘といえば 幼女時代はサリーちゃんメグちゃん、少女時代はララベル・ルンルン・クリーミーマミ世代な自分。

大人になってからは アニメ好きとはいえセーラームーンやプリキュアは全く通っていないけど
少女時代の「魔女っ娘」への憧憬はいまだにあるので
話題になってるし見てみるかなー と。

1~2話目までは 「なんか強烈な萌え絵だなー でも展開はわりと王道かも?」と思って見てたら

三話目で おもっくそカウンターパンチ食らった!

あんなにアッサリ ぱくっと!ガブっと!!えええええ??!(ネタバレにつき略)

なんつうか 
アレ的意味で イデオン以来の衝撃。

幼稚園の頃みてたらトラウマ確実だったな。
大人でよかった。
まあ 放送時間帯からして 子供向けってわけではないんだろうけど。

特筆すべきは 作中の「敵側の魔女」の描写。
魔女といいつつ 女ではなく むしろ人の形すらしていない エヴァの「使途」に近いかんじ?
モンティパイソンのような昔のポンキッキのような なんとも形容しがたい不思議なアニメーション。
悪夢のようだけど綺麗で不気味で 物凄く引き込まれてしまう。

あと、気になってるのは キュウベエ。
あいつ 可愛い顔して絶対腹黒いぞ。だって目が笑ってないもんw
これから正体明かされるんだろうけど、何者なんだろう・・・

ともあれ、
単なる萌えアニメではないことは確実。
興味のある方は一見をお勧め。

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激務

ほぼ毎日終電の激務、いまだ終わらず。

泊まってるひともいるのに帰れてるだけマシ って見方もあるが
私の場合 徹夜したら翌日ほぼ使い物にならなくなって 致命的なミスをやらかしかねないので
そこ(帰宅)だけは死守。

しかし、なんだな。
生きていくのって 大変だな。

自分ひとり食っていくのも大変なのに
子供を養ってるひとは もっと大変だよな。

いまになって つくづくそう思う。

それなのに
子供の頃は 有難さなど微塵も感じず 文句いったり反抗したりばっかだったなあ。

おとうさんおかあさん ほんとごめんなさい。

なんて しみじみ思ったのが 不惑間近 ってのもアレだな(^^;

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ランナウェイズ映画

地震の二日後に観てきたので 書くタイミング逃してたんだが
そろそろ書いておかないと忘れそうなので。

ランナウェイズの映画、観てきました。

http://www.runaways.jp/

個人的には この映画の見所は
ジョーン役のクリステンに尽きると思います。

ルックスから声から佇まいまで 生き写しのようにジョーンにそっくり。
(ジョーン本人も ソックリぶりにびっくりしたらしい)

「女の子が憧れるカッコいい不良少女」そのまんま な感じで
なんというか そこはかとなく
少女マンガっぽい。いい意味で。

ダコたんも頑張ってたけど
もとがロリ顔の童顔なので
不良メイクは「ヤヌスの鏡」の杉浦幸みたくなってた(^^;
(分かるひとは三十路以上だねw)

ライブシーンは超かっこ良かった!大満足!
あれ観れただけでも 観にいった甲斐あったわ。

惜しかったのは
リタが「意地悪キャラ」にされてたことと、
シェリーが病んでく過程(理由?)が イマイチ分かりづらかったとこかな。

あと、びっくりゲストだったのは
シェリーの母ちゃん役が テイタム・オニールだった。
(そういやシェリーとは 子役出身・薬物中毒など 共通点多いね)

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