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銀河鉄道999

最近、ひたすら観まくってます。
もうすぐTVシリーズ全制覇の勢いです。

TVシリーズのほうは、中盤、だいぶ定型化してきて

・メーテルがさらわれる
・哲郎がパスを盗まれる
・宇宙なのに昭和な町並み
・男おいどん的な四畳半男の登場

このパターンのループが多かったりするんだけどw
それでもやはり、30分の枠のなかでの SF短編としての完成度は 今見ても凄いと思う。

っていうか
子供の頃は分からなかったことが 今見ると「あ、あれってそういうことだったのか」
という発見があったりして。

たとえば、「足音村の足音」って話は
子供の頃は ひたすら「幽霊こわいよガクブル」だったけど
大人になって見ると 幽霊云々より、夢に敗れた女性の悲しみに
「分かるよ 辛いよね・・・」という気持ちのほうが大きかったり。

そんなかんじで

子供の頃から大好きだった この曲。

[かおりくみこ やさしくしないで]

映画の挿入歌で、たぶん生まれて初めて親に「サントラ買って!」とねだったのがコレ。

哀愁を帯びたメロディに 子供ながら惹きこまれたのだけど
いま聴くと
染みるどころじゃない感じ。

♪壊れたおもちゃ箱を 子供みたいに
♪抱え込んで涙ぐんで それでどうなるの?

♪誰でも昔話 ひとつやふたつ
♪大事そうに語るけれど それでどうなるの?

泣ける。刺さる・・・(;´Д⊂

映画のクライマックス、 機械伯爵の時間城が崩れ落ちるシーンでの弾き語りも
涙腺崩壊。

ちなみに、歴代iPodにも今のiPhoneにも この曲入ってますw

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