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家族が増えました

って、釣りくさいタイトルですいません。
正確には「家族が増えます」です。

猫を飼うことになりました。震災の被災地の子です。
今日、犬猫救済ボランティア団体と契約してきたので、ウチに来るのは来週からになりますが。

今年の春の震災以降、「自分に何ができるか」を ずっと考えていました。
考えれば考えるほど、頭のなかから離れないのは 被災地の 特に原発20キロ圏内の動物たちのことでした。

勿論、人間も物凄く大変です。
でも、人間も生きるか死ぬかの瀬戸際のなか、動物のことはどうしても後回しにされてしまいます。
誰かがそこに目を向けてあげないと。目を向けて頑張ってる人たちの力にならないと。

救出ボランティアに行きたいけど、現在の仕事状況ではとても無理 な中で
自分にできる最大限のことは、「被災地猫を引き取る」ということだと思い、
仕事が若干落ち着いた 9月末くらいから、ひそかに行動を開始しました。

ボランティアさんと連絡を取り、里親探しの会に何度か通い、
今日、ようやく この子に決めてきました。

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名前はまだ無いですが
見てのとおり、強烈な寄り目なので「寄り目っ子」と呼んでます。

たぶん飼い猫だったんでしょう。
20キロ圏内のとある町で エサを置いた捕獲器にかかっているとこを 保護されたそうです。

避難先で猫が飼えないから置いていかれたのか・・・あるいは強制退去後は自由に戻れないのでそのままなのか。
どちらにしても、国と東電の犠牲者です。

ケージの中のこの子に
「ウチの子になるかい?」といったら
「ニャ」って言いました。

いままで おそらく半年以上 淋しくて辛い思いをしていたんだね。
もう大丈夫だよ。

あ。名前つけないと。
けど 思いつかないので 名前募集中です。
いい名前があったら教えてください

それから。。。。皆様に 是非とも協力していただきたいことがあります。

いま、原発20キロ圏内では 犬猫救済ボランティアの方々が、警察の目をかいくぐって、決死の保護活動をしています。
なんで警察の目をかいくぐっているかというと、公益ボランティアの許可が下りてないからです。
何度も国に訴えても なしのつぶて。
許可さえおりれば もっと沢山の子を救えるのに・・・・

で、いま全世界的に ボランティアの許可を認めてもらう署名を展開中です。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20110702.html

英語のフォームに記入してポチるだけなので、是非ともご協力お願いいたします。

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Flower Zombieライブ終了!

先週末は 今年最後のFlower Zombieライブでしたん。

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マイスペ観てメールをくれたイベンターさん企画のライブで、初の高円寺Missions。
つまり、完全なるアウェー。
なのに、DJさんと最初のバンドのドラマーさんが ユリアちゃんの知り合いだったという。
改めて、ユリアちゃんの顔の広さにビックリだw

んで、
じつはオイラのベース、ちょっと前からヘッドの裏の接木部分が剥離してまして
おさむちゃんのお友達の職人さんのとこに 修理を依頼してたんですが。
一昨日修理から帰ってきまして
このように パワードアーマー着用で戻ってきましたん。

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ん~ なんかカッコいいぞ( ̄▽ ̄)

いざ、音出してみると
修理前より手にスッキリ馴染み、弦も張り替えてもらったので 音もブリブリに凶悪で
弾いててめっちゃ気持ち良かった~ヽ(´▽`)/
(気持ちよすぎて 弱冠突っ込み気味になっちゃったけど・・・すいません^^;)

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打ち上げの女子会も 大変楽しゅうございました。


Flower Zombie次回ライブは 来年1月。どうやら レディースバンド企画のようです。
楽しみだ~(^o^)

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海外ジョーク

【ジョーク】もしドイツ人、日本人、中国人が無人島漂着したら
http://www.news-postseven.com/archives/20111004_31341.html

こういうの、好きだなあ。

海外ジョークで印象に残っているものといえば

世界一幸せな男は
アメリカ人の給料をもらい、イギリスの家に住み、中国人のコックを雇い、日本人の妻をもらう人

世界一不幸な男は
中国人の給料をもらい、日本の家に住み、イギリス人のコックを雇い、アメリカ人の妻をもらう人

ってやつ。

うーん

給料も料理も他の国にひけは取らないと思うけど
住宅事情だけは悔しいけど仕方ないなー 

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大人になり、怖くなくなったもの

【女性編】子どものころは怖かったけれど、大人になると怖くなくなったものランキング
http://cobs.jp/enquete/realranking/2011/10/2_2.html

確か小学校3.4年の頃だったか

学校で「この話を3日以内に3人の人にしないと夜中の2時に幽霊がやってくる」という怪談が流行ったことがあって。

内容は 今おもえば 他愛もないものだったんだけど

妙に義理堅かった(?)私は、「友達を巻き込んではいけない」と思い、その怪談を誰にも話せず
夜中の2時ピッタリに目が覚めてしまい、泣きながら おかんを叩き起こしたのを覚えてます。

まあ実際は 校長先生が全校集会で注意するくらいに 学校中に広まりまくってたわけだが。
(たぶん そういう「夜中に子供に叩起こされた親」からの苦情が入ったんだろうな~)

今は、どんな怪談聞こうが心霊写真見ようが、怖くて眠れなくなるってことは なくなったね。

何故なら、
生きてる人間のほうが ずっと怖い ということを 知ってしまったから。かなあ・・・

あ、

子供の頃も今も 変わらず
歯医者は怖いですけどww

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