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ペットの防災セミナー に行ってきた

今日は、りょうこのママさんのお誘いで、土気で行われた「第1回 ペットの防災セミナー」に行ってきた。

東日本大震災のペット救済ボランティアに、微力ながら関わったものとして、
また、いつ関東で起こるか分からない大震災に備えても、
これは聞いておかねばなるまい、と思った次第。

講師は、東日本大震災で、実際にペットレスキューに当たったボランティア団体の代表の方。

興味深いお話満載だったのだが
ペット飼いのために 要点を まとめてみますね。

・スムーズに避難できるように、普段からゲージやキャリーバッグに慣らしておく

・はぐれてしまった、または置いてきてしまったときのために、迷子札、マイクロチップを装備する。
(まんいち首輪が外れてしまっても、マイクロチップがあれば行政で情報把握できます)

・やむをえず強制避難する際には、最低一週間ぶんのエサと水を置いていく。」
(これは東日本の原発地域のケースなので全てに当てはまるわけではないけど)

・車内に避難させる際には 熱中症に注意する。

・もし仮設住宅等にペットと一緒に避難することになった際は、周りのひとに十分に配慮する。

・一般的ではないペット(爬虫類、レア哺乳類(ハリネズミとか)など)は、行政でエサを準備できません。
避難する際に、十分なフードを携帯していく。

・カッターナイフとガムテを持っていると、なにかと便利。
(ペットボトルの空き瓶で水トレイ作ったりとか)

・迷子になってもボランティアさんが保護しやすいよう、できるだけ 人に慣らしておく。
人馴れしてる子は 保護出来る確率が圧倒的に高い。

まだまだ、興味深いお話はいっぱいあったのだけど

特に「避難先での周りのひとへの配慮」
これは あたしみたいな猫馬鹿は、つい配慮を欠いてしまいそうなんで、気をつけねばいけない点だ。

こちらのリンク先に、環境省が作成したパンフがあるので
ご興味ある方は 是非いちど 目をとおしてみてください。
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2309a.html

んで、私も 
来週にでも りんりんにマイクロチップを施してきます。
(蘭丸はチップ施術済み)

東日本大震災での たくさんのワンニャンの犠牲を無駄にしないためにも
教訓として、いま生きてる子たちの安全に繋げないと ですね。

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