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私の「猫遍歴」

さてさて。
今日は珍しく(?)暇なんで、私の「猫遍歴」なぞ書いてみることにします。

私の家は、家族そろって動物大好き一家で、物心ついたときから、家に動物がいなかった時期がありません。

私が小学校低学年くらいまでは、鳥(鶏・文鳥)、ウサギ、亀 などがいました。

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この写真は多分、小学校高学年くらいのもの。

ウチに居ついた野良猫(から家猫に格上げされた)、ミケが生んだ子猫たち。
あたしが抱いてる長毛の「ねんちゃん」は、大学生の時期まで生きました。

ミケの子供たちの後も、ウチに、猫さんが絶えることはありませんでした。

母は、筋金いりの猫おばさんなので、近所の捨て猫、育児放棄された野良の子供を ぜんぶ面倒みちゃってて。
そうすると、当然の帰結として、ウチを狙い撃ちで猫を捨ててく、不届きモノが現れるわけです。
で、またそれも全部面倒みちゃうわけですね^^;

そんなこんなで、一時期は、6匹くらい猫さんがいたかな~

ウチの「わんこ」は、代々 柴犬なんですが(いまのハナコで三匹め)
初代柴犬の「太郎」は、物凄く「猫面倒見」のいいワンコだったんですよ。
子犬の頃から、猫さんたちと過ごしてたからかな~

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古株の「ねんちゃん」のことは 親のように慕い、捨てられた子猫さんはわが子のように保護し。
理想的な保父さんでしたね。
(現在の三代目柴・ハナコはワガママ娘なんで、そこまで面倒見よくないけど^^;)

その後、私は都内で一人暮らしをはじめ。ペット不可のワンルームマンションだったので
しばらく猫さんに縁がない生活をしていたのですが
色々あって、広い部屋に引っ越すときに「しかるべきタイミングが来たら、迷わず動物を保護できる環境が欲しい」と思い
ペットがいない状態で、ペット可のマンションに引っ越したんです。

したら、半年もたたないうちに、東日本大震災が起きたので
1も2もなく、被災猫保護に、名乗りをあげたのです。

そのとき保護した猫が「めっちゃん」。(寄り目が特徴的なので名づけた。本名は「さくら」ちゃん)
福島県浪江町、原発警戒区域ど真ん中で保護された子。

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寄り目が特徴的な、可愛くて物凄く人なつこい めっちゃん。
この子をお迎えしたことは、私の人生の大きな転機になりました。

プライベートな事情で、辛くて哀しくて、水を飲んでも吐くようなヤバい精神状態だった時期に、傍にいてくれた めっちゃんには
いまでも とてもとても 感謝してます。

その後、私は地元に帰り。
めっちゃんは、もとの飼い主さんが見つかり、猫さんを飼える借り上げ住宅にお住まいだったので
無事に、もとのおうちに帰ることができました。


で、その後に、「いつでも里親募集中」経由で引き取ったのが、りんりん。

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埼玉にお住まいの、諸事情で猫を飼えなくなった おばあちゃまから 譲り受けました。

りんりんは、保護されるまでは、野良暮らしをしていたそうです。
(片方の眼は、多分その頃に失くした)
辛い目にあったはずなのに、めちゃくちゃ人懐こい子だということは
おばあちゃまにとても大事にされていたのでしょうね。

おばあちゃまは うちに譲渡にいらした際に
「この子のこと、本当に本当に、よろしくお願いしますね」と 何度も言っておられました。
その思いに、全力で応えなければ
そう思いました。


・・・って、かなりの長文になりそうなんで
続きはまた明日^^;

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