« グレムリン | トップページ | GUNS来日公演レポ »

「この世界の片隅に」

15977882_1228991980469806_6838248_2


この世界の片隅に
観てきた。

感想。

凄いものを観てしまった。
自分の映画史のなかで、間違いなくトップクラスの傑作。
少なくとも邦画ではぶっちぎりナンバーワン。

涙が出そうになったけど、決して悲しい涙ではなく むしろ暖かく、
自分は存在していなかった筈の時代の、のどかな漁村の光景が無性にに懐かしく。

まるで自分のことのようなリアルな懐かしさを覚え、
もしかして、これは遺伝子レベルで何か刷り込まれているのではないかと思ったのだが

そういえば、主人公の「すず」さんの話し言葉が、ウチの亡くなった祖母にソックリで。
父方の田舎は、広島から近い山口県の漁村が故郷なので、たぶん言葉も環境も、似ている。

遺伝子記憶、については、まだ研究の段階だけど、これは有り得るんじゃないかと思えてきた。
(参考:https://www.sotokoto.net/jp/essay/?id=98

ちなみに、祖母は「原爆投下の日にキノコ雲が観えた」と言っていたことがある。

広島が舞台の戦争モノ、というだけで引いてしまう人もいるかもだけど
原爆投下時に主人公が暮らしているのは「呉」なので、原爆の悲惨な描写はほとんど無し。
お子様でも安心して観られると思われ。(←はだしのゲン、が未だにトラウマ)

詳細な感想については、私のつたない文で伝えられる自信がないので敢えて書きません。
まあとにかく、映画館で観てください。

そして「のん」ちゃんの復帰を、応援しましょう^^

|

« グレムリン | トップページ | GUNS来日公演レポ »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45717/64770686

この記事へのトラックバック一覧です: 「この世界の片隅に」:

« グレムリン | トップページ | GUNS来日公演レポ »