« 身体のなかをキレイにする活動 | トップページ

地元で保護した猫一家の話

しばらく更新空いてしまいました。

子猫シーズンは、センターからの一時預かりはお休みして、地元で保護された子猫を滞在させております。

というか、そっちで手一杯です^^;;


現在、我が家に滞在している猫一家。

キッカケは、市内某所の、沢山の野良猫が地域の人にご飯もらって生活している場所
通称「ニャバクラ」。

そこの子たちを、地元の友人がボランティアさんに協力いただいて、TNR(手術)する際に
捕獲したのが、写真のチビ三毛。

Nekokazoku0


チビはもう一匹いたんだけど、この子しかつかまらなかったので、とりあえずチビ三毛を我が家で預かり
里親を探すことに。

ところが・・・
兄ちゃん&ママと引き離された寂しさからか、もともと人慣れしていた子が、心の扉をピッタリ閉ざしてしまい
シャーシャー威嚇、「ママー!お兄ちゃんー!!」と悲しげに泣き叫ぶ(ように聞こえる)

・・・あれ?
あたし、良いことしている筈なのに、何でこんな罪悪感?^^;

・・・とはいえ、捕獲した以上は、絶対里親見つけねばならんし、そのためには この環境に慣れてもらわんと。

と思っていたところに、友人から「ママと兄ちゃん猫も捕獲できた!」と

よっしゃー!!二匹まとめて連れてこいやぁ!

「里親見つかるかなぁ?」という心配はもちろんあったと思われるが

「見つかるかなじゃなく、見つけるんだよ!全力で!!
持てるコネクションを全て駆使して!!」

という、自分に似合わぬ根性論で友人を奮起させ、ママ&兄ちゃん猫をお迎えした。

Nekokazoku2

Nekokazoku3


そしたら、チビ三毛、飛びつくようにおかあちゃんに擦り寄り、そこからはずっとベッタリ。

「何も信じられない」というように荒んでいた眼に光が戻り、別猫のように穏やかな顔に。

今朝は、猫じゃらしで遊ぶ余裕さえ見せていました。

いやーーー
母親パワーは偉大だっ!!

兄ちゃん猫のほうは、まだビビッてますが、ママさんいるし、遠からず馴染むでしょう。

ママさんは、おっとりした性格の良い子で、人慣れ抜群なので、いつでも里親募集かけられるのですが
この子らが馴染むまでは、ここにいて頂きます。

チビたちが慣れたら、いっきに里親募集かけますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

Nekokazoku1

|

« 身体のなかをキレイにする活動 | トップページ

ねこ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45717/65431513

この記事へのトラックバック一覧です: 地元で保護した猫一家の話:

« 身体のなかをキレイにする活動 | トップページ